肥大型心筋症のタイプ

肥大型心筋症には、心室の外側の壁と心室中隔が肥大するものと、心尖部が肥大するものがあります。
心尖部が肥大するものは、日本人に多いのが特徴です。
全体的に肥大するタイプは、血液が左心室から出ていく部分が狭くなる流出路狭窄を伴うものと、伴わないものに分けられます。
流出路狭窄があると、そこを血液が勢いよく流れたときに、周囲の壁や弁の組織が引き寄せられて内腟がさらに狭くなり、送り出される血液が少なくなってしまうので、治療が必要です。
流出路狭窄を伴う肥大型心筋症を放置しておくと、まれにですが、拡張型心筋症に変化することがあります。



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