拘束型心筋症とは

拘束型心筋症とは、主に心内膜が変性して硬くなる病気です。
その結果、心臓が十分に拡張できなくなります。
健康な心臓はゴム風船のように拡張して、収縮しますが、拘束型心筋症になった心臓は、いわば厚い紙風船のような状態で、ある程度以上には拡張できません。
原因は今のところほとんどわかっていません。
発症頻度は肥大型心筋症や拡張型心筋症よりはるかに低く、子供に比較的多く発症するのが特徴です。
進行すると、心不全や不整脈が起こり、心臓移植が必要になることもあります。



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