カテーテルの通り道

以前では、脚の付け根からカテーテルを挿入することがほとんどでした。
血管が太く、カテーテの操作がしやすく、万が一の問題が起きたとしても対処しやすいためです。
しかし、カテーテルを抜いたあとの止血がたいへんです。
以前は8時間ほど圧迫して安静を保つ必要がありました。
最近は傷口を早く塞ぐ薬などが開発されて、3~4時間の圧迫ですむようになっています。
しかし、それでも多少の苦痛は伴います。
最近では、狭心症の治療では、手首の動脈からカテーテルを挿入する方法が行われています。
この方法であれば、圧迫止血すればすぐに歩けるようになるので、身体的負担が非常に軽くなります。
カテーテルの開発も進み、以前最も細いカテーテルで直径2.7mmだったのに対し、直径2mmのものが開発されたことで可能となりました。
ただし、心筋梗塞の治療では、早急な対応が必要なので、器具を操作しやすいように脚の付け根から挿入するのが一般的です。



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