心肺蘇生法

心肺蘇生法
1.気道を確保する・・・あごを持ち上げ、額を軽く下げます。
声をかけたり、肩を軽くたたいたりして、意識があるか確認します。
意識がない場合に気道をつくります。

2.人工呼吸を行う・・・鼻をつまみ、口からゆっくり息を吹き込みます。
ゆっくりと2秒くらい息を吹き込みます。
2回行います。
なお、1回に吹き込む息の量の目安は、体重1kgあたり10mlとされています。
せきのような反応がない、体を動かさないなどのときは、心停止のサインなので心臓マッサージを行います。

3.心臓マッサージを行う・・・心臓マッサージを行う位置を確認して、真上から圧迫します。
患者さんのわきにしゃがみ、左右の鎖骨が出会う胸骨のくぼみに人差し指を当てます。
このくぼみに中指がくるように人さし指をずらします。
人さし指のすぐわき、胸骨の上に、反対側の手のひらの根元を当てます。
足側の手を離して、反対側の手の上に当て、指を組み合わせます。
このとき、指が患者さんの体に触れないように注意します。
患者さんの上半身を乗り出し、ひじをまっすぐにしたまま、真上から体重をのせて圧迫します。
胸骨が3.5~5cm沈むくらいの力をかけます。
圧迫の速さは1分間に100回のペースで15回行います。



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