薬の形

硝酸薬には、次のような薬の種類があります。
舌下錠・・・舌の下に薬を入れて唾液で溶かして、口の粘膜から吸収させる薬です。
吸収が早く、薬が溶け切るかと溶け切らないうちに効果が現れます。
狭心症発作を鎮めるのに威力を発揮します。
ただし、薬を飲み込むと、効くまで時間がかかり、即効性がなくなります。

貼付錠・・・歯茎に貼り付けて、頬の内側に挟んで、唾液で溶かします。
舌下錠と異なり、時間をかけてじっくり効かせるタイプです。
噛み砕いたり、飲み込んだりすると、作用時間が短くなるので、注意が必要です。

貼付薬・・・湿布薬のように、体に貼って皮膚から吸収させる薬です。
1回貼ると12~24時間程度効果が持続します。
体のどこでも貼れますが、折り曲げたりすると皮膚にくっつきにくくなるので、注意してください。

スプレー役・・・口の中や舌の下などに薬を噴霧して、口の粘膜から吸収させるものです。
舌下錠以上の即効性が期待できます。



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