安静時心電図検査

最も基本的な心電図検査です。
胸に6ヵ所と、両手首、両足首の計10ヵ所に電極を貼り付けて、刺激伝導系を流れる電気刺激をとらえます。
検査中は、ベッドに仰向けに寝て、安静にします。
電流を流したり、刺激を与えるわけではないので、苦痛もなく、2~3分ほどで終わる簡単な検査です。
心電図をとることで、心臓の拍動のリズムや刺激伝導系の異常、心房や心室の肥大、心筋梗塞などがわかります。
ただし、安静時心電図検査は、15秒くらいしか記憶しないため、刺激伝導系の異常が頻繁におこる患者さんでないと異常をとらえるのは極めて困難です。



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