回復期

退院後、通院しながら行われるのが、回復期のリハビリテーションです。
この時期のリハビリテーションは、仕事の再開など、社会復帰するための運動能力を獲得することが目標です。
また、運動能力を回復させることによって、社会復帰に向けた自信がもてるようになります。
回復期のリハビリテーションの期間は、8~12週間で、約1週間に3回の頻度で行われます。
内容は運動療法と講義の2つです。
運動療法は、運動負荷試験の結果から設定された、運動強度や持続時間を反映した運動処方に従って行われます。
運動療法を行っている最中も、血圧や心拍数を見て、心臓に過度な負担がかかっていないかチェックします。



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