高血圧の診断基準

心臓が収縮して血液を送り出すとき、血圧は最も高くなります。
これが収縮期血圧といいます。
心臓が拡張しているときの最も低い血圧が、拡張期血圧といいます。
収縮期血圧が130mmHg、拡張期血圧が85mmHgのどちらかを超えるとやや高め、収縮期血圧が140mmHg、拡張期血圧が90mmHgのどちらかを超えると高血圧と診断されます。



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