胸痛

胸の痛みもよく見られます。
病気によって、感じ方や起こり方、きっかけなどは違います。
胸痛を伴う心臓の病気で、最も多いのが狭心症です。
特に、体を動かしたときに、胸に突然痛みが生じるものを労作時狭心症といいます。
心筋梗塞でも胸に痛みが起こります。
狭心症よりも強烈な痛みのことが多く、長時間続きます。
狭心症や心筋梗塞では、痛みは胸だけでなく、あごや左腕、みぞおち、背中などにも及ぶことがあります。
胸が締め付けられるような不快感を伴うことが多いようです。
そのほか、肥大型心筋症、大動脈弁狭窄症、解離性大動脈瘤、心膜炎などの病気も、胸痛を引き起こします。
解離性大動脈瘤では、胸から背中にかけて厳しい痛みが走ることが多いです。
肥大型心筋症や大動脈弁狭窄症などでは、運動時に痛みが起こります。
心膜炎のときは、深呼吸やせきをすると胸が痛み、起き上がると痛みが楽になるという特徴があります。
また、心臓以外にも、肺や食道、胃、胆嚢、すい臓などの臓器の異常のほか、筋肉や骨、関節の異常で、胸の痛みがおこることもあります。



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