お釈迦様も心不全

涅槃像とは、お釈迦様が体を横たえたところの表したものです。
涅槃像では、お釈迦様は必ず右わきを下にして、両足をきちんと重ねた形で横になっています。
顔を西に、頭を北に向けて姿勢といわれています。
この涅槃像からお釈迦様は、心不全だったとも考えられます。
右わきを下にして横になると、心臓も右心系が下に、左心系が上になります。
そうすると、血液を送り出す左心室が高い位置にきます。
心不全では、血液を送り出す力が弱くなります。
しかし、右わきを下にして横になることで、高低差が生じて、血液が自然に流れていきます。
そのため、少しの力で血液を送り出すことができ、心臓の負担が軽くなるのです。
横になることで変わるのは、血液の流れだけではありません。
心不全になると、心臓は大きくなってきます。
そのため左の肺は、大きくなった心臓に圧迫されるようになります。
でも、右をしたにして横になると、心臓が少し右のほうにずれるので、左の肺が一時的に解放されて、楽になります。
涅槃像を見るときがあったら、その点を考え眺めてみてください。



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