急性心膜炎の治療

急な病状に対処する必要があるので、治療は入院のうえ行われます。
入院期間は通常2週間~1ヵ月ほどです。
治療を行うとともに、一過性のタイプか、急性心膜炎まで進むタイプかを注意深く見極めます。
急性心膜炎の危険性が高いときは、さらに入院期間が長くなります。
現在のところ、ウイルスに効く薬がないため、治療は対症療法が中心です。
安静を保ちながら鎮痛解熱薬などを服用します。
炎症が強いときは、ステロイド薬を点滴します。
ウイルス感染による急性心膜炎は、いったん治療すると、再発することは多くありません。
一方、ほかの病気に続いて急性心膜炎が起こっている場合は、原因疾患の治療が必要です。
特に、膠原病では、もとの病気をコントロールすれば、急性心膜炎も改善します。
放射線治療を受けている人は、放射線治療を中止して、心膜炎を治療してから放射線治療を再開することもあります。



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