心筋細胞が壊死

心筋への血流が止まった状態が20分以上続くと、心筋細胞の壊死が始まります。
心筋の壊死は、血流が止まっている時間に比例して広がっていきます。
細い血管が詰まったときは、壊死の範囲は小さくてすみます。
しかし、太い血管が詰まったときは、そこから先の広い範囲が影響を受けることになります。
壊死部分が大きいと、心筋の組織が変性して心臓の働きが極度に低下して、心不全を招きます。
また、壊死部分が小さくても心室頻拍や心室細動という危険な不整脈を起こすことがあります。
一度壊死した心筋は、二度と元に戻りません。
心筋梗塞が起こったら、一刻も早く適切な処置をしないと、生命に重大な危険が及ぶことになります。



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