心筋梗塞とは

心筋梗塞は、冠動脈に血栓が詰まるために血流が完全に止まって、心筋が血液不足に陥ることでおきます。
狭心症と心筋梗塞をまとめて虚血性心疾患と呼ぶこともあります。
狭心症が一時的な血液不足で、やがて回復するのに対し、心筋梗塞では、血液不足は自然には解消されず、心筋の細胞が壊死してしまいます。
冠動脈が詰まる原因の大半は、狭心症同様、動脈硬化です。
粥腫の表面が破れて、そこに血栓ができることで、心筋梗塞が起こります。
つまり、起こっていることは、不安定狭心症とほぼ同じです。
血栓が小さく、わずかながら血流が保たれている状態が不安定狭心症です。
血栓が大きくて冠動脈が完全に塞がれてしまうのが心筋梗塞です。
心筋梗塞を起こした患者さんの多くが、発作期の3~4週間以内に不安定狭心症の発作を経験いていると言われています。
最近では、不安定狭心症と心筋梗塞をまとめて急性冠症候群をいうこともあります。



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