心筋梗塞が起こる仕組み

1.粥腫を覆っている被膜が弱くなっている部分があると、そこが破れて、中身が露出してきます。
2.露出した粥腫の中身を止めようと、血小板が集まってきて血栓をつくり、血管の中を完全に塞いでしまいます。

血栓より先には血液がいかなくなるので、心筋が酸素不足に陥ります。
その状態が続くと、心筋の細胞が壊死し始め、心筋梗塞になります。
症状としては、激しい痛み、胸がしめつけられるような不快感、吐き気などです。



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