薬物療法

外径が4cmほどの大動脈瘤が破裂することはまれです。
大動脈瘤の外径が5cm以下なら、半年~1年ごとに検査して様子を見ます。
5cmより大きいときは、手術を行うか、少なくとも半年おきに検査をする必要があります。
その間、大動脈瘤が大きくなるのを抑えるために、β遮断薬などを使い、収縮期血圧を130mmHg以下に維持します。
大動脈瘤が拡大してきたときは、重たいものを持たない、いきまないなど生活上の注意も必要です。



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