生活の中での注意すること

先天性心疾患では、日常生活の管理の仕方は病気の程度によって違います。
1.運動制限は必ず行うわけではない・・・心臓が悪いからといって運動をしていけないということではありません。
運動には心肺機能を高める効果もあります。
そのため、適度な運動をすることは大切です。
ただし、運動の内容については、担当医と相談して決めてください。
2.毎日体重と脈拍をチェックします・・・急に体重が増えたときは、心不全の疑いがあります。
毎朝、排便後に体重を量る習慣をつけます。
また、毎日脈拍を調べると、早くなった、抜けるようになったなどの変化がわかります。
3.長引く熱は注意が必要・・・原因不明の熱が3日以上つづくときは、感染性心内膜炎の可能性もあるので、必ず受診
してください。
4.出血を伴う歯の治療などは要注意
医療機関での処置が原因で感染性心内膜炎が起こることもあります。
出血を伴う歯の治療や泌尿器系、婦人科系の治療、内視鏡による検査や治療、カテーテル治療などを受けるときには、必ず先天性心疾患があることを医師に伝えます。
5.妊娠・出産は医師とよく相談をする
肺高血圧症や心不全を起こしていると、出産が難しいことがあります。
担当医とよく相談をします。



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