手術が勧められる場合

心房中隔欠損症と心室中隔欠損症の場合、40歳以上で手術に耐えられる体力があれば、孔の大きさ0.8cm越えたときが、手術の目安といわれています。
ただし、心室中隔欠損症の場合は、孔の位置も問題です。
孔が大動脈弁の近くになるときは、大動脈弁閉鎖不全症を起こしやすくなるので、孔が小さくても手術が行われます。
なお、動脈管開存は、カテーテル治療が可能で、ほかの病気に比べて身体的負担が少なくてすみます。
なるべく早く治療するのが基本です。



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