持続性心室頻拍

心室で異常な電気刺激が生じ、突然脈拍が速くなるものが心室頻拍です。
特に発作が長く続くものを持続性心室頻拍と呼びます。
脈拍数は1分間に120~240回と幅があります。
動悸やめまい、失神を伴うこともあります。
危険度は、脈拍数や心臓にはほかの病気があるかどうかで大きく違います。
心臓にほかの病気がなければ危険度は低いです。
しかし、心筋梗塞や特発性心筋症などの病気があると、持続性心室頻拍が起こりやすいです。
また、心室細動に移行しやすいので、非常に危険です。



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