徐脈性不整脈

徐脈とは、脈拍がゆっくりになる不整脈です。
洞不全症候群・・・電気刺激を出す洞結節に異常があって、電気刺激が出る頻度が極端に低くなるために起こる不整脈です。
脈拍は規則正しいが、回数が非常に少なく、1分間に30~40回まで落ちることもあります。
心臓から送り出される血液が少なくなるので、めまいや息切れ、さらにひどくなると失神などを起こします。
洞不全症候群になかには、徐脈頻脈性症候群もあります。

房室ブロック・・・洞結節から出た電気刺激の通り道に障害(ブロック)があるため、心室に電気刺激が伝わらず、脈拍が遅くなります。
房室ブロックは、その程度によって3段階に分けられます。
その中でもⅢ度の完全房室ブロックになると、電気刺激がまったく伝わらなくなります。
通常は、ブロックがある部分より下の部位から電気刺激が出され、心臓を拍動させています。
しかし、房室結節より下の部位からは、1分間に40回ほどの刺激しか出ません。
運動をしているときも電気刺激に出る頻度は変わらないので、力が出ない、気が遠くなる、疲れやすいといった症状が現れます。



Warning: file(http://banraishop.com/linksitemanage/link/1151) [function.file]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 404 Not Found in /virtual/taro/public_html/xn--15tv30crqi.kenko-daijiten.com/不整脈/徐脈性不整脈.html on line 64

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /virtual/taro/public_html/xn--15tv30crqi.kenko-daijiten.com/不整脈/徐脈性不整脈.html on line 66

心臓の仕組みと働き

心臓病の検査

不整脈

不整脈の非薬物治療

狭心症

心筋梗塞

狭心症・心筋梗塞の非薬物治療

突発性心筋症

急性心筋炎

心膜炎

心タンポナーデ

心臓弁膜症

感染症心内膜炎

大動脈瘤

解離性大動脈瘤

急性肺塞栓症

原発性肺高血圧症

大人の先天性心疾患

心不全

心臓病の薬物治療

心臓リハビリテーション

日常生活のポイント

心臓病で使われる主な薬

相互リンク

Copyright © 2007 心臓病大事典. All rights reserved