検査と治療

カテーテルアブレーションは、まず、局所麻酔で脚の付け根や鎖骨の下の血管から、カテーテルを数本挿入して、心臓の中まで届かせます。
右心房や右心室のときは、静脈からですが、左心室は動脈から挿入します。
次に、カテーテルの先端から、異常な電気刺激の発生源と疑われる部分の心筋に電気刺激を与え、その伝わり方を調べます。
それを繰り返しながら発生源を特定して、カテーテルの先端から高周波電流を流し、その部分を焼灼します。
高周波電流を流すのは、30秒~2分程度です。
カテーテルの挿入、焼灼する場所の特定の時間を含めると2~3時間程度かかります。
手術後、カテーテルを挿入した部分をガーゼなどで圧迫して止血します。
動脈では3~5時間、静脈は20~30分かかります。
以前は、1~2週間の入院が必要でしたが、現在は、通常4日ほどで退院できます。
退院後は、普通に生活できますが、再発がなければ、経過観察などの必要もありません。



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