定期的にチェックする

退院後は、1ヵ月目にリードやペーシングの状態などを調べます。
問題がなければ、その後は3~6ヵ月おきに検査をしましょう。
最近のペースメーカーには、電池が10年以上もつものもあります。
しかし、多くの場合植込んで5~6年もすると、ペースメーカーの電池はかなり消耗してきます。
その時期になったら、検査を頻繁にして、電池交換の時期を見極める必要があります。
電池の残量は、外来で皮膚の上から調べることができます。
ペースメーカーの電池を交換するには、再手術をして、本体そのものを交換しなくてはなりません。
再手術は、植込み手術と同じように、入院して局所麻酔下で行われます。
ただし、交換するのは本体だけなので、不都合がないかぎり、リードはそのまま使用します。



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