ペースメーカーの構造と検査

ペースメーカーは、心臓の拍動が遅くなりすぎると、感知して代わりに人工的な電気刺激を心臓の筋肉に伝えて、拍動を保つ機器です。
徐脈性不整脈の治療に威力を発揮します。
心臓の拍動の異常を感知して電気刺激を出すジェネレーターと呼ばれる本体と、電気刺激を伝える電極が先端についたリードからなります。
本体は、小型化が進んでいるので、植込みの際にできる傷も小さくなっています。
なお、ペースメーカーは、心臓が規則的に拍動している間は、作動しないようにできています。

検査は、まず問診で症状などを確認して、安静時心電図検査で不整脈があるかどうかを見ます。
洞不全症候群の場合、24時間継続して心電図を記録するホルター心電図でほぼ診断できます。
ただし、これらの心電図検査では、不整脈をとらえられない場合もあります。
そのときは、電気生理学的検査が行われます。



Warning: file(http://banraishop.com/linksitemanage/link/1151) [function.file]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 404 Not Found in /virtual/taro/public_html/xn--15tv30crqi.kenko-daijiten.com/不整脈の非薬物治療/ペースメーカーの構造と検査.html on line 63

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /virtual/taro/public_html/xn--15tv30crqi.kenko-daijiten.com/不整脈の非薬物治療/ペースメーカーの構造と検査.html on line 65

心臓の仕組みと働き

心臓病の検査

不整脈

不整脈の非薬物治療

狭心症

心筋梗塞

狭心症・心筋梗塞の非薬物治療

突発性心筋症

急性心筋炎

心膜炎

心タンポナーデ

心臓弁膜症

感染症心内膜炎

大動脈瘤

解離性大動脈瘤

急性肺塞栓症

原発性肺高血圧症

大人の先天性心疾患

心不全

心臓病の薬物治療

心臓リハビリテーション

日常生活のポイント

心臓病で使われる主な薬

相互リンク

Copyright © 2007 心臓病大事典. All rights reserved